3,000人規模のニュースレターを、手作業運用からフル自動化するまでの体験談、最終回です。ここまでの連載で書いてきた失敗と回避方法を、「これから同じものを作る人が最短で作れるように」手順書とAIプロンプト集の形にまとめた話をしています。
ここまで3回にわたって、非エンジニアの自分がClaudeの力を借りながらニュースレター配信ツールを自作した話を書いてきました。
開封率が測れない問題、送信数の上限、Googleグループの活用、管理者権限の壁、そして公開後に気づいたセキュリティの落とし穴。振り返ると、思いつきで始めた割には、けっこう本格的な壁にいくつもぶつかった道のりでした。
実際に手を動かしてみて分かったのは、非エンジニアでもAIと一緒に進めれば、思っていたよりずっと遠くまでたどり着ける、ということです。同時に、この道のりには「知らないと確実に踏む地雷」がいくつも埋まっていることも、身をもって知りました。
どれも、AIに相談しながら乗り越えることはできました。でも正直に言うと、それぞれの地雷を「踏んでから」気づいて直す、という遠回りを繰り返してきました。最初から地雷の位置が分かっていれば、かかった時間は半分以下だったと思います。
だから、「自分と同じ苦労を、みんながする必要はないよな」と思い、この一連の試行錯誤を「手順書+AIプロンプト集」という形にまとめました。
詳しくはnoteで
noteの最終回では、ガイドの収録内容(構築手順10ステップ/コピペで使えるAIプロンプト8ステップ/落とし穴一覧表/動作確認チェックリスト)と価格を紹介しています。記事の有料エリアでガイド全文を読むことができます。
こみちが作成したニュースレターの実際の動作が気になる方はこちらからニュースレターをご登録してご確認ください!
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